歌詞カードの大切さ

8月の発表会に向け着々と準備を進めているWing'sです🌿


今年は新しく楽しくなれそうな、そして夏ならでは!な試みをしてみようと思っているので、私の脳と想像力もフル稼働です💡


そんな中、自分の歌う曲達の歌詞カードを本気練習用に完成させました✨色ペンでミスや注意点を沢山書き込んで行く前の耳コピと軽く歌った段階での注意を清書したもの。これが出来ると後は「歌って→プレイバック聞いて→チェック」を繰り返し仕上げて行くだけです。


ぐちゃぐちゃに書き込むスタイルの人もいますが私は何年かして見た時に、あー頑張って練習したな

ぁー♪と思い出したいし、もしまた歌う時が来てもそれを見ればすぐ8割程は歌えるようになるといいなという考えもあり( ´∀`)


後は単純に、キレイに書いた方が上手くなると思います。

どんどん書き加えた沢山のチェックもキレイに書いていれば必死で歌いながら見ても気を付けながら歌えるから。笑


さあ上達のためにまずは歌詞カード、キレイにしてみませんか🗒?

ブレスのこと(^O^)

この前レッスンで、ブレスについて気になる歌い方をしていたので

色々聞いたり試してみたりしつつ分析して行くと・・・

 

その生徒さんはブレスの時に、毎回「はぁっ」の口口

(いわゆる息を深く吸う練習の時の形?伝わるかな?)

に、戻してから吸っていたとのこと!!

 

こりゃ大変だ!!それは忙しすぎるし時間もないよねガーンネコ!!

となり、前の音の母音の口の形で吸うようにすると

本人も歌いやすく、声も一気に良くなりましたゆう★

これはレッスンで私が「帰りに吸う」と表現しているものです。

 

その生徒さんとは結構長くレッスンをして来たけれど、ふとした

きっかけで気付く小さなことで、また格段に良くなることが

あるので、やっぱり歌って面白いなぁと改めて思う機会でしたニコッ

 

では皆様、素敵なGWをお過ごしくださいね羽

体幹

こんにちわピース

今日は珍しく笑歌のこと書いてみようと思います笑

 

レッスンをしばらくお休みすると、声が出なくなったり小さく

なったり…すぐに思うように歌えなくなって、

続けることの大切さをしみじみ感じますよねーちゅん

私の生徒さんが、そこからなかなか戻って来れず、喉を開くトレや

腹筋を鍛えて緩めるトレ、息量を増やすトレなど色々してみましたが

あまり成果が出ず、しんどいなー泣きってなってしまっていました。

そこで、ちょっとアプローチを変えようと、体を見直して

必要な筋肉を作ってみることにしました!
普段からやってねとお願いしている腹筋は一旦やめて

体幹を鍛えるトレーニングをレクチャー。1日5〜10分で出来るもの。

それをやってみると、あっという間に声が前に出て!

大きく、厚みまで増して!!芯のある出したい声に矢印

すぐ別の生徒さんにも取り入れると、その生徒さんもいい感じにキラほし

引き続きやっていこうと思います。

 

少し壁かなーと思う時は闇雲に歌う、声を出すばかりでなく

色々な面から見直してみると、ピョンッと軽く越えられる事も

あるかも知れません手

カラオケへ♪

 久しぶりにカラオケに行ってきました!ガチで



いつもは二次会で飲んだり食べたりしながら歌うのが
ほとんどで、なに歌おうかなーと迷ってしまいパス…
などが多いですが…


今回は予めカラオケに行こうと前から決めて集まったので
曲を探して軽く聞いたり練習して、楽しみに歌いに行く
というとっても久しぶりな会でした


そこで、やはりいくらスタジオで練習していてもカラオケは
たまには行かないといけないなということ、そしてその逆も
然り…とか、同じカラオケ屋さんの同じ機種やマイク同じ
部屋の広さで歌ってばかりいたらヤバイなと凄く感じました。


あと、カラオケ採点だと声質までの認識は出来ないので、
パンチのある声必須でしょ!という曲なのに裏声のほわーっと
した声で歌っていても得点は高いわけで…
聞いている人は??となってしまいます。


レッスンでは出来るだけアーティストに近付けた声や表情の
出し方を指導していくのである意味カラオケより精密
そしてどんな場所で歌っても、アカペラでも!おおーっっ
言われる歌声になるようにという所まで見越して、それぞれに
適した色々な方向からのトレーニングをしています。


カラオケで何か違うと物足りなさを感じている方…もっと上を
目指したい!人を感動させる歌声を持ちたいという方

是非無料体験レッスンへ!お待ちしています

背筋の大切さ

 腹式呼吸でたくさん息を吸えるようになるため、また、溜めた
息を押し出すところ、堪えるところの調整をしながら使えるように
するために、レッスンでは「歌う時に使う腹筋と背筋の筋トレ」
やり方をレクチャーします。

でも、テレビで聞いたりした情報なのか、腹式という言葉の
イメージ
なのか腹筋が一番大切と思い込んでいる人が多く
背筋のトレーニングを怠りがちです...

腹筋だけに力をいれてトレーニングしていると、普段の姿勢でも
腹筋が
強くなりすぎて腹筋だけが張り、体が少し反り気味に
なってしまいます
これでは
横隔膜を柔らかく引き下げることができず十分に
息が吸えません。

また、お腹に力を入れて凹ませようとしてしまう人もいますが
それも同じく息が入りにくい原因となります・・・

お腹の表面は柔らかく保ち、横隔膜が下がれるように
意識しましょう

お腹前面に息を入れるイメージより、意識を背面に持って行き
腰のあたりが膨らむ感じになるとよりたくさんの息が入るようになります。
そのためには腹筋より、背筋の下の方を鍛えることが大事です。

やり方がわからない人はレッスン時に聞いてくださいね〜

喉と舌のストレッチ

 
こんにちは、今日は手軽で即効性のある
喉の筋肉と硬くなった舌をストレッチする方法を書きます

喉を絞めて高音を出してしまう人や元々声や喉が細い人、
又緊張した時や、空気が乾燥している場所に行った時
(私は夏場の電車やデパートなどでよく感じます)などに
喉の奥がくっつくような感じで、締まってくる感覚がして、
歌っていると途中で咳き込んだり、ウエッと吐きそうな
感じになるのを感じたことがある人はいませんか??

それは筋肉が緊張して息がうまく通らなかったり、地声と
裏声やミドルのチェンジがうまく行かなくなっている状態と言えます。

それをほぐすのに、タングトリルといって、舌を巻きながら
「ルルルルルルッ」というイメージで音声をあまり出さず
息の力で舌を動かすと、数秒ずつ2,3回やるだけで
喉の奥の締まっている感覚が元に戻り、緩んだような
リラックスした状態に戻るのが分かると思います。

みなさんも試してみてくださいね
やり方がわからない人はレッスン時に聞いてください



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